中学受験に合格するためには時間を有効活用することが大切です。時間といっても1時間2時間のような短い時間ではなく、2年3年という長い時間のことで、中学受験を無理なく終わらせるためには、早いうちから目標を定め、家族全員が受験に取り組む事が出来る意識を持つようにすることが重要です。受験のための準備にはいくら時間があっても足りないので、とにかく早めに行動しましょう。

中学受験は子どもと親の二人三脚で行うものといわれていますが、二人三脚で本格的に走り始める前に、その下地作りをしておけば、より確実に志望校に合格できるようになるはずです。例えば志望校を予め決めておいて、学習塾の月謝や合格後の入学金など、将来掛かるであろう費用を早いうちに積み立てておいたり、過去の実績を参考に、通わせる塾や利用する家庭教師の候補を絞り込んでおくなど、受験勉強をさせる前にチェックできることはたくさん存在します。

子どもの勉強も、早いうちから勉強の習慣を持たせることで、受験勉強にもスムーズに対応できるようになります。小さいうちは自分でも余裕を持って勉強を見ることが出来るので、正解したらどんどんほめて、勉強が楽しいものという気持ちを早いうちから持たせるようにしましょう。